隠密は見た👀:鶴寿主催のイベント
お蔦です
11/29の記事
(国芳一門に潜入捜査の手が入った?)を
さらに深掘りしてみました。
嘉永6年(1853年)6月24日。
両国柳橋の割烹料理屋の河内屋(かわちや)
と言う場所で、
鶴寿主催の書画会を開いたそうです。
国芳がこの書画会において
水滸伝の巨大な絵を見事に描いてみせた
とのこと。
まずは、
この河内屋(かわちや)があったとされる、
両国柳橋の広範囲の地図🗾です。
総武線の浅草橋駅の斜め右下の
赤い丸⭕️が柳橋付近です。
🟪が国芳がいた玄冶店(げんやだな)
ちなみに
青い四角🟦が鶴寿の家がある佐久間町。
柳橋を少し拡大
さらに拡大図
(こちらは江戸時代と現代の地図を重ねたもの)
河内屋の場所は
柳橋を渡った
両国橋西側あたりだったそうです。
この書画会の鶴寿・国芳の様子が
『大日本近世史料』
「市中取締類集」二十一「書物錦絵之部」
p129)に詳しく書かれています。
長いので、次の記事に続けます。
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。